-ストレス社会を生き抜くために-「自分で自分の機嫌を取る」メリット三選

ケロやん

うーん…

瀬戸やん

ケロやんこんにちは!
あれ?どうかしたの??

ケロやん

あ、瀬戸やん…
いや、ちょっと嫌なことがあってさー。
恋人のケロ子ちゃんに話を聞いてもらいたかったんだけど、予定があるみたいでさー。

瀬戸やん

そうなんだ。
話を聞いてもらいたい時ってあるよね。
ケロ子ちゃんの予定がつくまで好きなことでもしてストレス発散したら?

ケロやん

そうは言ってもなー。
話を聞いてもらう以外で思いつかないかも…

瀬戸やん

そっかー。
今日みたいに、相手の都合がつかない時もあるし、ストレス発散は一人でできた方が色々お得だよ。
「自分の機嫌は自分で取る」。ケロ子ちゃんの都合がつくまでその方法を考えてみようよ。

ケロやん

そうだね!
そうしてみるよ!

この記事では、ストレス社会を生き抜く一般男性の私が、「自分の機嫌は自分で取る」メリット三選を解説していきます。

✎「自分の機嫌は自分で取る」メリット三選

  1. いつでも心の体調を保てる
  2. 時間やお金の使い方が自由自在
  3. 自分のことを深く理解できる

✎「自分の機嫌は自分で取る」メリット三選

1. いつでも心の体調を保てる

自由

友だちと遊ぶ
・恋人と一緒に過ごす
・家族に話を聞いてもらう

ストレス解消の方法として、よく挙げられるものですよね。
しかし、上記の3つは「誰か」を必要とするストレス解消法です。

例えば、押し付けられた仕事で終電ギリギリまで残業することになった…
すぐにこのことを誰かに聞いてほしい!となっても、夜遅くに都合が合う人は少ないでしょう。
そうなると、アナタはストレスを抱えたままベッドに入ることになります。

しかし、「誰か」がいなくてもストレス解消できる術(すべ)をもっていれば、夜遅くでも深夜でもひとりで発散できるため、ストレスと上手に付き合いながら過ごすことができます。

2.時間やお金の使い方が自由自在

本を読む女性

スケジュール・価値観・金銭感覚。
大人になるにつれて、これら全てがマッチする友人や恋人ってなかなかいないものです。
「朝まで飲み明かしたいけど、友だちは終電で帰らないといけない…」
「一緒にいると楽しいんだけど、ついついお金がかかり過ぎちゃう…」
こんな経験、ありませんか?

気分を解消して盛り上がりたいのに、ささいなことでもストレスを感じていては本末転倒。
その点、自分一人で完結することであれば、自分の許す限り時間を使えるし、予算も自分次第です。
気兼ねなく没頭することができます。

3.自分のことを深く理解できる

木にもたれかかる女性

「自分で自分の機嫌を取る」ようになってくると、当然ながら一人の時間が増えてきます。
頭の中でとりとめのない考えを巡らせる中で、自分の好きなものや幸せを感じるタイミングが分かってくるものです。

「体を動かすことがやっぱり好きだなぁ」
「日なたでぼーっとしていると気持ちがいい」

このように、自分と向き合う時間が増えることで、自分のことが深く理解できるのです。

✎「自分の機嫌は自分で取る」メリット三選 まとめ

  1. いつでも心の体調を保てる
  2. 時間やお金の使い方が自由自在
  3. 自分のことを深く理解できる

私たちの身体はよく車に例えられます。
「一生乗り換えのできないただひとつの車」です。
このモノや情報に溢れた現代社会で、ストレスなく生きていくのはほぼ不可能です。
だからこそ、誰かに依存することなく、自分の機嫌は自分で取って、楽しく過ごしていきましょう。

瀬戸やん

…という感じで、自分一人でもストレス解消ができることや、自分がなにに幸せを感じるか知っておくことはとても大切なんだ。どう?見つかりそう??

ケロやん

僕は…女の子と話している時に幸せを感じる!
ということで、ケロ子ちゃんに会えるまで、ケロ美ちゃんと話してくる!
教えてくれてありがとう瀬戸やん!行ってくるねー!!

瀬戸やん

あっ!?そういう結論!?
それケロ子ちゃん怒らないーーーーーっ!?
……行っちゃった。

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